名言

なぜ【名言】を伝え続けるのか

「言葉」は「包丁」と同じです。

「包丁」は、道具として使い

 料理を作ることができます。

 生きるために使います。

また「包丁」は研ぐことで

 その鋭さを増します。

 より食材を切れやすくします。

しかし、逆に「包丁」は

 人を傷つけてしまうこともあります。

「言葉」も同じように

生きるために人を元気づけたり

 守ることができます。

しかし、逆に人を

 傷つけてしまうこともあります。

 すべては『使い方』次第です。

 人は完璧ではありません。

もしも

「言葉」によって

誰かを傷つけてしまった場合には

「言葉」によって

 その人に謝ることもできます。

ただし、放たれた「言葉」は

 なくすことができません。

人は言葉を理解できるがゆえに

「言葉」には『力』が宿ります。

『言霊』ともいわれます。

だからこそ

放つ「言葉」が相手にとって

 どう伝わるか考えましょう。

 これが『思いやり』です。

そして

「プラスの言葉」を使うか

「マイナスの言葉」を使うか

 によって人生が変わってきます。

もちろん人生には

悲しいとき、辛いとき

 苦しいときがあります。

そんなときは、無理して

 プラスの言葉を出さなくても

 マイナスの言葉で吐き出してください。

信頼できる家族や恋人や友人に

 話をしてください。

もしあなたが

大切な人から話を受けたら

 聞いてあげてください。

ただ、できるならば

話す回数は少ない方が良いです。

聞いてくれる大切な人が

 マイナスの言葉であふれないように。

そんなときは

プラスの言葉にふれることで

 元気になってください。

この世界には

先人が紡いできた「言葉」が

 たくさんあります。

元気づけるプラスの言葉や

 悲しみに寄り添う言葉があります。

あなた自身や、あなたの大切な人に

 それを伝えてあげてください。

「言葉には生きる力がある」

「スマネコ@ BLOG」で

「名言」を伝え続ける意義が

そこにあります。

あなたと大切な人の

人生が幸せになることを

 切に願っています。

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